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ミニモの集客
2019.01.18

掲載内容、見直してる?予約されやすい掲載づくりのコツ


掲載ページは、人柄・世界観・得意な施術などが表現できるページです。

「この人に担当してもらいたい!」とお客さまに感じていただけるような掲載ページは、予約につながりやすくなります。

掲載画像の選び方

「こんな施術・メニューがしたい!」というお客さまのニーズと掲載画像がマッチしたとき、お客さまは掲載ページを開きます。

設定した掲載画像によって集客できるお客さま層が変わります。そのため、「ミニモで集客したいのはどんなお客さまか?」をイメージしながら画像を選んでみてください。

<掲載画像のイメージ>

職種別の掲載画像選びのポイント

Q.美容師が掲載画像を選ぶときのポイントは?
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ご自身が得意な施術メニューや、人気のメニューがわかる写真を設定するのがおすすめです

カット, カラー, パーマ, トリートメントなどマルチに施術をこなす美容師さんだからこそ、得意な施術がわかる写真で技術をアピールすることでほかの掲載者さまとの差別化につながります。

季節ごとのニーズにあった訴求がしたい場合は、人気のメニューがわかる写真を設定するのも◎。メニューによって写真の最適な角度(正面・横顔・バックスタイルなど)を探してみてください。

Q.アイデザイナーが掲載画像を選ぶときのポイントは?
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デザインや本数、目元の印象がわかりやすい写真を設定するのがおすすめです

お客さまに仕上がりをイメージしてもらうため、デザインや本数が一目でわかる目元がアップになった写真を選んでみてください。

ご自身が担当したお客さまの施術後写真を選び、掲載者さまご自身の技術を掲載画像でアピールしてください。カールや長さは横からのショットの方がわかりやすいこともありますので、写真の角度をいくつか試し、お客さまからの反応が良いものを探してみてはいかがでしょうか。

Q.ネイリストが掲載画像を選ぶときのポイントは?
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ネイルの発色や質感、パーツなどデザインの細部がわかりやすい写真を設定するのがおすすめです

ネイルデザインを決めるパーツや質感はもちろんですが、お客さまはネイルカラー選びにも慎重です。

そのため、どんなカラーに仕上がるかがわかる手元がアップになった写真を設定するのがおすすめです。ネイルの掲載画像は季節をもっとも表現しやすいため、季節トレンドにあった画像を選んでみてください。

Q.エステティシャンが掲載画像を選ぶときのポイントは?
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施術空間または施術部位をイメージしやすい画像を設定するのがおすすめです

エステやリラク・整体のお客さまははじめての方が多いため、お客さまが安心して予約・来店できるようサロンの内観写真を選ぶのがおすすめです。

また、施術部位がわかる写真を選ぶことで、お客さまに人気のメニューを知ってもらうこともできます。はじめてエステやリラク・整体の施術を受けるお客さまを想定して写真を選ぶと、お客さまの安心につながります。

 

掲載タイトルのつけ方

掲載タイトルは掲載者さまご自身のキャッチコピー。掲載タイトルの文字数は20文字以上〜34文字以内で検討するのがおすすめです。

<掲載タイトルのイメージ>

掲載タイトルをつける5つのコツ

①掲載画像にあった文言を設定する
掲載タイトルをつけるときの最大のコツは、掲載画像で訴求する内容と掲載タイトルで訴求する内容を一致させることです。

掲載画像で伝えきることができない情報を補足するイメージで検討してみてください。掲載画像を変えたときは、掲載タイトルもあわせて見直すと◎。

②施術メニューの一例を入れる
掲載画像だけでは「自分がやりたいメニューなのかどうか」を判断するのが難しい場合があります。掲載画像にあったメニューを書いておくことで、掲載者さまご自身の強み(得意な施術)がお客さまに伝わりやすくなります

人気のメニューを複数入れるのも◎。選択肢があることがわかると、お客さまの予約ハードルが下がります。

③価格帯を入れる
予算のマッチングは予約する上で欠かせないため、メニューの価格帯を早い段階で知りたいお客さまが多いはずです。掲載タイトルに施術メニューを入れる場合は、お客さまに誤解を与えないように価格帯を明記しておくと安心です。

「◯◯円〜◯◯円」のように価格帯の範囲を書くと、お客さまに「自分にあった価格帯のヒトを探せる」印象が伝わります。

④金額の根拠を書く
施術料金の妥当性をお伝えすることで、お客さまは納得感が得られ安心できます。

価格帯が高めの場合は、「使用する商材」「施術にかかる時間」など、価格が高くなる理由を、価格帯が低めの場合は、「キャンペーン価格」「新規限定」など、価格が安くなる理由を添えてみてください。

⑤サロンの特徴を示す文言を入れる
「サロンの特徴」とは、立地・サービス・特典といったサロンの売りのことです。サロンの特徴を書いておくことで、お客さまは「施術を受けるときのイメージ」を膨らませることができます。

集客できるお客さま層や年齢層に直結する可能性が高いため、獲得したいお客さまをターゲティングできるキーワードを選ぶのも◎。

 

掲載内容の書き方

予約をするときの「基準」はお客さまによって異なります。掲載内容には、お客さまの不安解消につながる情報を書くと予約につながりやすくなります。

掲載内容は、150文字以上を目安に書くのがおすすめです。

<掲載内容のイメージ>

掲載内容を書く4つコツ

①自己紹介を書く
掲載者情報(プロフィール情報)では伝えきることができない強みや自己PRを書いてください。

言葉遣いにもお人柄があらわれます。「どんなお客さまに来てほしいか」を意識しながら文言を決めると◎。

②サロンの詳細情報を書く
内装やインテリアのイメージなど、どのような空間で施術を受けることができるのかを書いてください。

お客さまは「サロンにいる自分」を想像することができ、予約の判断がしやすくなります。独自の特典やサービスがある場合はあわせて書くのがおすすめです。「こんなこともしてくれるんだ!」と、お客さまにプラスの印象を与えることができます。

③メニューの補足説明をする
施術器具や薬剤へのこだわりを書くと、お客さまの安心につながります。

また、施術メニューを選びかねているお客さまの予約を後押しすることができます。お客さまが「どんな施術が受けられるか」をイメージできるだけでなく、メニュー価格への納得感も得られます。

④サロンまでの道のりを説明する
お客さまの中には、地図を読むのが苦手な方がいらっしゃいます。

サロンまでのルートや目印を書くことで、はじめて予約したときの不安を解消することができます。道のりを説明しておくことで、道に迷ったお客さまの遅刻を防ぐことにも役立ちます。

 

メニューの作り方・メニュー名のつけ方

メニュー数は多いほど◎。セットメニューの組み合わせを変えるなどの工夫をするだけで、お客さまは予約がしやすくなります。

<メニューのイメージ>

メニューを作るときの4つのコツ

①リピート客用のメニューをつくる
「同じ施術者のところに通い続けたい」というお客さまのニーズは高いため、リピートしやすいメニューがあると◎。

2回目以降, 再来店であることがわかりやすいメニュー名をつけるだけでOKです。

メニュー名に入れるキーワードの例

  • 再来店
  • 2回目以降
  • リピートのお客さま
  • ◯◯専用

②ケアメニューをつくる
初回の来店から2〜3ヶ月も待たずに予約ができるメンテナンスやケアメニューは、再来店を促すのにぴったりです。

来店周期が短いほうがお客さまとの信頼関係を築きやすいため、リピーター獲得につながりやすくなります。

メンテナンス・ケアメニューの例

  • マツエクのリペアやオフ, まつげトリートメント
  • ジェルネイルのオフ, 自爪ケア
  • 前髪カット, トリートメント

③追加料金ありメニューは分けてつくる
お客さまが追加料金の表記を見逃してしまった場合のトラブルを避けるため、あらかじめ別メニューとして用意をしておくのがおすすめです。

またその際は、メニュー名にも施術内容の違いを明記しておくと◎。

メニューを分けると良い例

【美容師さんの場合】

  • レングスによって代金が異なる
  • 平日と休日で代金が異なる

【アイデザイナーさんの場合】

  • オフ代金がかかる
  • 付け方によって代金が異なる
  • 毛の種類によって代金が異なる
  • 本数によって代金が異なる
  • 片目、両目で代金が異なる

【ネイリストさんの場合】

  • オフ代金がかかる
  • デザインの持ち込み代金がかかる
  • アートの本数によって代金が異なる

【エステティシャンさんの場合】

  • 施術回数によって代金が異なる

なお、メニュー名には、施術をはじめて受けるお客さまでも「どんな施術をしてもらえるのか」をイメージできる名前をつけるのがおすすめです。

④新規のお客さまが迷わない名前をつける
メニューの一覧はリピーターのお客さまよりもはじめての方のほうがじっくり見ることが多いはずです。

そのため、専門知識のない方でもわかりやすいメニュー名をつけるのがおすすめです。

職種ごとのメニュー名例

【美容師さんの場合】
トリートメント → スチームケアあり!◯◯トリートメント

【アイデザイナーさんの場合】
セーブルエクステ → 自然に仕上がるセーブルエクステ

【ネイリストさんの場合】
パラジェル → 自爪を削らないパラジェルネイル

【エステティシャンさんの場合】
ハイパーナイフ → 温めながら揉みほぐす痩身エステ

 


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