フレアタイプのまつげエクステを使用したときに生じるリスクって?

まつげエクステの松風
2018年05月17日

#まつげエクステの資格

マツエクの商材メーカー・松風が資格問題を出題✍️基礎知識を身につけて、施術トラブルを回避しませんか?今日暗記したいノウハウは、「フレアタイプの装着技法について」です✨

問題
現在、日本で主流となっているまつげエクステは、1本のまつげに1本のエクステを接着する通称「One × One(ワン・バイ・ワン)」と呼ばれる高度な技法です。主流ではない束タイプ(フレアタイプ)のエクステを使用したときに生じるリスクとして誤っているものは次のうちどれ?
  1. 使用方法を誤ると、まつげの代謝の妨げとなる
  2. 使用方法を誤ると、グルーが大量に付着し、硬化が遅くなり、白化しやすくなる
  3. 使用方法を誤ると、グルーが大量に付着し、リムーブしやすくなる
  4. 使用方法を誤ると、眼障害の原因となる
  5. 使用方法を誤ると、皮膚障害の原因となる

 

 

答え
3

使用方法を誤ると、グルーが大量に付着し、リムーブしやすくなる

 

松風からの解説☝️

フレアタイプは使用方法を誤るとグルーが大量に付着し、リムーブが困難となります。

「フレアタイプ」とは、まつげエクステが誕生した当初に一般的だった装着法の名称です。
複数本の地まつ毛に1束のフレアを装着するため、まつげへの負担が大きく、眼病リスクが高まることから、今では「1by1」装着法が主流になりました。

成長速度や毛周期が異なる複数本の地まつ毛にフレアを装着するデメリットは次のとおりです。

  • 装着期間中にまつげが徐々にひっぱられてしまう
  • まぶたがチクチクするなどの違和感が生じる
  • 地まつ毛の代謝を邪魔することで自然脱毛時期よりも前に脱毛してしまう

 

フレアタイプを施術する際は、正しい知識・技術を習得してからおこないましょう。

 

今日の接客ポイント💡

2017年から「アイラインエクステ」という新しい装着技法が提案されたように、装着法にもトレンドがありますよね。

装着技法を理解しお客さまに説明することができるようになることは、単価アップの近道になるはずです。また、技法の違いやメリット・デメリットをご案内することでお客さまの安心度が高まりますので正しい知識を身につけておきましょう

 

 
 

※本記事は株式会社松風が責任もって制作し、株式会社松風の編集方針に基づいて編集されています。記事に関するお問い合わせは下記にご連絡いただけますと幸いです。

会社名
株式会社松風
所在地
大阪府大阪市西区靭本町1-7-9 靭イーストビル2階
電話番号
06-6447-8222
問い合わせ先
info@matsu-kaze.co.jp

 


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