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2019.06.11

【ミニモだけで月間最高売上500万!】人気スタイリスト独自の集客テクニック


今すぐ使える!ミニモお気に入り&インスタフォロワーともに1.1万人を超える人気スタイリストの集客成功術

表参道「Seasons」の代表、ナガカワコウヘイさん。今回、成功の秘訣を特別に教えていただきました。

―ミニモを始めたきっかけは?

以前働いていたサロンでミニモを使っていて、数ある集客アプリのなかでいちばん良かったので、独立後もずっとミニモを利用しています。僕ひとりで月間150~200組のご来店につながっていますので、本当に助かっています。

―どんなところが良いと感じていますか?

いちばんは費用対効果ですね。広告宣伝費はなるべく抑えたいんで。
もう1点は、予約後のお客さまと来店前にメッセージのやりとりができるところです。具体的になりたいイメージなどをあらかじめヒアリングしておくと、ご来店当日迄に必要な準備ができますし、よりご希望に沿える仕上がりになります。予約前のコミュニケーションは、キャンセル防止にもなっていると思います。

―独立前はずっと同じサロンで働いていたのですか?

いえ。僕はいま美容師歴9年目で、3年目からフリーランスのスタイリストとして4店舗のサロンで働きました。「Seasons」の現スタッフも全員フリーランスで、僕が働いていたサロンで出会った先輩や同僚、後輩になります。

―フリーランスですと、集客は個人の努力によるところがほとんどですよね。

はい。だからこそ、スタイリストの個人ページが作れるミニモが便利なんです。
個人ページではスタイリストの個性を表現できるので、より自分の “強み” を出していくことができますし、自分のセンスに共感してくれるお客さまが来店されるため、ファンになっていただける確率もアップします。おかげさまで、ミニモ以外の新規客のほとんどが、リピーターさまからのご紹介なんです。

―ちなみに、ナガカワさんの “強み” とは?

僕らしい “強み” という点では、「薬剤好き」ですかね。(笑)
薬剤好きが高じて、いまではスタイリスト向けセミナー講師をするようになりました。薬剤に詳しくなると、たとえば縮毛矯正のメカニズムが分かるようになり、よりダメージレスな薬剤を選んだり、施術方法を考えたりできるようになります。それがオリジナルメニューの開発につながり、ダメージの少ない縮毛矯正を望むお客さまを呼び込むことが可能になります。

― “強み” を生かすことが集客アップになる、ということでしょうか。

もちろん “強み” はファンを作るために必要ですが、それはどのサロン、どのスタイリストさんでも持っていると思うんです。どちらかというと、その “強み” を、どう他と差別化し突出させるかが、集客数を大きく左右すると僕は思います。

―そう気づかれたきっかけは?

独立前にいたサロンには、集客アプリ専用の運営スタッフがいたんです。彼らは日々集客数を上げるために文章や写真の載せ方を研究していました。それを見て、自然に必要性を感じました。

―具体的にどんなことを研究するのですか?

まずSEO対策は基本です。自分のサロンエリアや顧客層に検索されるワード、好まれるスタイリングなどを知り、よりページを見てもらえるワードやスタイリングを何度もテストしながら見つけ出します。消費者ニーズは日々変化するので、掲載文はマメに変更しています。また、競合店や競合スタイリストの集客テクニックをチェックする作業も欠かせません。

他店を参考にしても手本にしない。これがミニモお気に入り数1万超え人気スタイリストの集客テクニック!

―集客の参考やお手本にしているサロンやスタイリストはいますか?

「すべて参考にし、すべてお手本にしない!」これが僕のポリシーです。

―参考にするけれど、お手本にはしない?? どういうことでしょうか。

既存の検索ビッグワードや人気メニューを調べつくしたら、それとは違う検索ワードを使ったり、メニューを作ったりする。これが僕の集客方法です。
たとえば「表参道 カット カラー」という検索ビッグワードがあったとしたら、ミニモだけでも1,000件以上のサロン・スタイリストが検索結果に出てきます。インターネット全体だと考えたら、その数百倍になります。SEOにお金をかけないでそこに打ち勝つのは、たぶん無理です。であれば、他にはない特長でナンバーワンを目指せばいい。そう思っています。

―そのテクニックを使ったミニモでの成功例を教えていただけますか?

いくつかありますが、分かりやすい例えですと「縮毛矯正」ですね。
これらは、メニューにはあっても、メインで打ち出しているサロンやスタイリストさんは、「カット」「カラー」などに比べるとまだまだ少ないです。実際にミニモでの「表参道 縮毛矯正」は165件しかありません。(2019年4月現在)

その百数十件のなかで選ばれるために、「縮毛矯正」にオリジナリティを持たせます。ここで僕の薬剤好きを活かしています。

―どのように活かすのですか?

僕は使いたい薬剤を見つけたら、直接メーカーから話を聞くようにしています。この作業を繰り返しているうち、共同開発する機会も出てきました。すると、市場に出回る前の最新情報を知れるようになったんです。その最新情報をお客さまが分かりやすい言葉に変換して、集客ツールに最新メニュー名として記載しています。
メーカーお墨付きのエヴィデンスがあるので、より具体的な情報(数値など)を記載できますし、それによってお客さまも「この人なら任せても安心」と思ってくださいます。

―ご覧になっている皆さんにもできる集客テクニックはありますか?

これまで話した集客方法をひとまとめにすると、“ブランディング” と “安心感“ だと思うんです。僕の思う “ブランディング” は、自分だけの唯一無二の魅力を打ち出し、他と差別化するイメージです。「業界でブームになっているから自分もまったく同じことをやらなきゃ」ではなく、「業界のブームがこれだから、自分は少し目線を変えてアピールしよう」ということですね。

僕の場合は「薬剤好き」を強みに、最新薬剤情報をいち早くメニューに取り入れたり、オリジナルメニュー開発をしたり、薬剤に関するセミナー講師をおこなったりすることが “ブランディング” になっていて、そのブランディングがお客さまへの “安心感” に繋がり、来店していただいていると思います。

個人や店舗ごとの “ブランディング” をしっかりして、お客さまに “安心感” を持ってもらえることは、共通の集客テクニックになるのではないかと考えます。

―来店されたお客さまへの心がけで、ナガカワさんならではのものはありますか?

僕も周りの人たちから学んだことではありますが、お札は必ず新札でお渡しするようにしています。純粋に、そのほうが気持ちいいですよね。
あと、これも当たり前ですが、口コミ投稿への返事はなるべく早く、丁寧にすること。
来店前のメッセージも同じで、1日数十件のメッセージが着ていても、その日のうちにすべて返信するように心がけています。

―ナガカワさんはミニモをスタート時からご利用くださっているとのことですが、ミニモの使い方や在り方で、当初から変化したと感じる点はありますか?

ミニモは最初、カットモデル探し的な立ち位置だったと思うんです。お客さまはタダで施術を受けることがほとんどだから、申し訳なさそうにされるんですよ。言いたいこともハッキリ言えなかったみたいで。
でも今は、きちんとお代金をいただく集客アプリとしての存在感が増しているので、ご来店されたお客さまとのコミュニケーションが前よりとれやすくなり、結果、お客さまの満足度も上がったように感じています。

―お客さまの声から生まれたメニューはありますか?

“ワンコイン前髪カット” (500円)ですね。
自分の感覚では、「前髪だけ切りにわざわざサロンまで来ないだろう」と思っていましたが、意外にも「前髪だけ切りたい」と言われるお客さまはいらして、じゃあメニューにしよう、と。
ミニモへの手数料と人件費を考えれば、赤字ですよ。でも、前髪カットをきっかけに固定客となってくださる方もいらっしゃることを思うと、お客さまにも自分にも嬉しい宣伝・集客方法のひとつなんですよね。

自分(自店)らしいメニューを打ち出してブランディングするとき、このように“お客さまが喜ぶ、安心できる” ものであることが大前提だと思っています。
これからも、常に業界とお客さまのニーズの動向をチェックし、最新でハイクオリティーな情報・メニューを提供していきたいと思います。

サロン名
Seasons
スタイリスト名
代表 ナガカワコウヘイ

  • Instagram
住所
東京都港区南青山5-10-1 二葉ビル2F

Writer この記事を書いた人