ミニモのサロン集客メディア

ミニモの集客
2024.05.13
5月minimoSALE【セール開始後】画像お知らせの記事内画像

『ミニモSALE』で売上・来店数・単価アップ!認知度も上がり潜在顧客が増えた


2024年2月に開催した『ミニモSALE』では多くのサロンにご参加いただき、「閑散期の売上の底上げになった」「お気に入り登録数が増えた」など、多くの感想をちょうだいしました。今回は、参加してくださったスタイリストの一人、share salon JAM(東京・銀座)の布施拓也さんに、SALEの手ごたえと感想を聞きました。

ミニモSALEへの参加目的は認知度アップ

―SALEへのご参加、ありがとうございました。参加した理由は何でしょうか。
ちょうど独立して自分の店をオープンする月と同じだったので、オープンキャンペーンを兼ねた認知度アップ目的の参加でした。美容業界では、一般的に2月は閑散期とされますが、僕のお客様の来店数は一定していて閑散期がないので、集客数アップよりも、自分を多くのお客様に知ってもらうための広告的な利用でした。

―閑散期がないのは理想的ですね。閑散期を作らないコツはありますか?
僕のリピート率は89%あり、そのお客様が1~1カ月半の間隔でご来店されますので、必然的に毎月一定数の予約が入ります。そのため、繁忙期はあっても閑散期がないのです。

―布施さんの設定料金が銀座エリアとしては安いことも、来店数の安定につながっていますか?
これでも、少しずつ値上げしているんですけれどね。(笑)
お客様に1カ月半のサイクルでご来店いただける金額を考えて料金を設定しています。あまりにも高い料金だと、敷居が高くて頻繁に通えない気分にさせてしまうので。
単価1万円で毎月来てくださる人と、単価2万円で2カ月に1度来てくださる人は、客単価としては同じですよね。それなら、「高い」と思われて来店頻度が下がるより、「安い」と思われてたくさん通ってくださるほうを僕は選びます。これが結果として、定期的なご来店につながっていると思います。来店頻度が多くなってもキャパオーバーにならないように、接客は常に2人同時、接客時間は1人90分に収めています。

ミニモSALEへの参加目的は認知度アップ

―SALEの反響はいかがでしたか?
SALE期間がサロンのオープン月だったため前年との比較ができませんが、売上は通常時の目標より30万円近く高かったです。セール期間中の予約数は全体で379件、うちSALEメニューからのご予約は約28%、73件もありました。オープン前に働いていたサロンの12月よりも集客できていました。

さらに、お気に入り登録数が増えて認知度アップにつながりました。登録者全員がSALE中の来店にはつながらなくても、潜在顧客を増やせただけで大成功だと思います。

―平均単価に変化はありましたか?SALE月は単価が下がるイメージがありますが…
僕の場合は1000円ほど単価が上がりました。理由はおそらく、SALE期間中に土日専用メニューを平日にも使えるようにし、このメニューの予約が平日に多く入ったからだと思います。SALEメニューだけで勝負すると単価は下がりますが、定価メニューにも工夫を凝らしたことで単価が上がった感じです。

―だとすると、大幅割引が来店理由だったお客様はさほど多くなかったということでしょうか。
僕の場合はそうでした。もちろんSALEだから利用したというお客様もいますが、多くは、SALEで僕のことを知って、メニューを見て、料金に関係なく希望のメニューで予約してくださったようです。

―お客様層の変化はありましたか?
10代や40代以上のお客様が増えた印象があります。10代のお客様が増えた理由は、やはり料金の安さだと思います。40代以上に関しては、僕の働くサロンが年齢層の高いエリアへ移ったことが理由だと考えます。

―SALEのお客様はリピートにつながっていますか?
はい。多くがリピートしてくださっていて、数字で見ても、2月と3月の来店数は同じですし、4月においては3月より増えました。SALEを利用されたお客様は2回目以降もSALEと同じ料金で利用できる点は、リピート理由の一つかもしれません。ただ、どんなに安くても技術やサービスに満足できなければお客様は通わないと思いますので、僕の「高い技術を短い時間で提供する」ことへのこだわりを評価いただいたものと捉えています。

高いリピート率を維持するコツは「予約窓口を変えない」こと

―高いピート率を保つ工夫はしていますか?
ミニモ経由のお客様を、他の集客サイトやSNS、予約アプリなどに誘導しないこと。これはけっこう大切です。お客様は、ミニモが便利だと思ってミニモから予約をしています。こちらの都合で変えさせると、お客様の手間やストレスを増やすことになり、サロン離れの原因になります。その代わり、ミニモ内のスタイル写真をインスタ風にしたり、アピールポイントでホームページさながらの自己紹介をしたりして、お客様のアクションがミニモだけで完結するよう工夫しています。

―今後もミニモSALEを開催していく予定です。運営側へのリクエストはありますか?
サロンやスタイリストの認知度アップの意味では、多くのお客様がサロンを探す3月、4月、12月、長期休暇前などの繁忙期にこそ、SALEを開催してほしいです。さらに言うと、繫忙月の前半にSALEを開催していただければ、後半もその流れで集客できると思います。

また、なんでも値下げできるSALEだけでなく、例えば縮毛矯正の予約が増える時期は縮毛矯正に特化したSALEをするなど、お客様のニーズに合わせたメニュー特化型のSALEがあると、お客様とスタイリスト両方の利用数がさらに増えると思います。

 

サロン名
share salon JAM 銀座内サロンメイクCAFUNE
スタイリスト名
銀座《髪質改善》 垢抜け✨布施拓也/掲載ページはコチラ
住所
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 8F I区
この記事が気に入りましたか?

  •  
  •  

 

\皆さまの声が励みになります🎉/
 

 

 


Writer この記事を書いた人