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2018.04.10

メニュー名の付け方がわからない!他サロンと差別化する2つのポイント


新規のお客さまが迷わないメニュー名をつける

メニュー表はリピーターより新規客の方が見る機会が多いはずです。そのため、専門用語を使いながらサロン事情を知らない方でも「どんな施術をしてもらえるのか」が想像できるメニュー名を付けるのがおすすめです😊

<マツエクサロンの場合(例)>

セーブルエクステ

自然に仕上がるセーブルエクステ

<ネイルサロンの場合(例)>

パラジェル

自爪を削らないパラジェルネイル

<エステサロンの場合(例)>

ハイパーナイフ

温めながら揉みほぐす痩身エステ

<美容室の場合(例)>

トリートメント

スチームケアあり!

3ステップ◯◯トリートメント

 

Q.専門用語は使わない方がいいんじゃないの?
minimo

一見わかりづらいと感じる専門用語ですが、「◯◯ とは?」や「◯◯ △△ 違い」のようにお客さまが検索できるところがメリット。調べなくてもわかるように補足を書いておくと親切だとおもいます☺️

施術自体がはじめての方、そのメニューを予約するのがはじめての方…など、新規のお客さまもさまざま。
「予約したいけどよく知らないから…」というお客さまの不安をメニュー名で解消してあげることで、お客さまの予約ハードルが下がるはずです✨

 

同じメニューでも追加料金がある場合は分ける

お客さまの状態によって追加料金が発生する場合は、別メニューとして書いておくのがおすすめです👀

Q.同じメニューなのに別メニューにするのはどうしてですか?
minimo

お客さまは追加料金の表記を見逃してしまう可能性が高いです。お会計時に想定していた代金と違った場合、トラブルになりかねませんので、あらかじめ「料金が違うこと=施術メニューが違うこと」を示しておいた方がもしものときに安心だからです😌

  • オフ代金がかかる
  • 施術技法によって代金が異なる
  • ヘアレングスによって代金が異なる
  • 平日と休日で代金が異なる

 

などは、業種によって異なるとはおもいますが、慣れているお客さまでも忘れがち。そのため、「オフ代込み」のようにメニュー名に料金の違いを示す施術内容の違いを明記しておくと◎。

「お会計時に多く支払わされた😢」というコミュニケーション不足を解消できるはずです✨

 

メニュー名はお客さまにとって「わかりやすい」のが一番です。施術内容施術代金の2つに齟齬がないようなメニュー名を検討してみてくださいね🍀

 


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