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2018.03.02

minimo Hairstyle Contest 2018!カメラマン 永谷知也が作品撮りに魅了される理由とは?


永谷 知也

一般誌・業界誌・ムック本・広告など幅広い領域で活躍し、芸能人の撮影も手がけるほど業界からの人望が厚いカメラマン。いま「美容師がもっとも認められたいカメラマン」と言っても過言ではない。2013年からはTOKYO BLENDを主宰し、一般ウケするスタイルを追求している。

ー 永谷知也がカメラマンを目指すまで ー

僕は武蔵野美術大学のデザイン科に行ってたんです。大学を出るときに、僕が生まれたときに買ったカメラを自分の父親から譲り受けたんですよ。それで、武蔵美ってサロンモデルが多いので、その友達の女の子を撮ってたんですよね。それが結構評判が良くて、「あっ、写真って面白いな」と思ったのがきっかけです。

24歳でデビューしたんですけど、ヘアカタがはじまり出した時代だったので、月に300体とかは撮ってました。僕の師匠はヘア(の仕事)が多かったんですよ。だからアシスタントのときから宮村さんとかとよくお仕事してて。その流れで、業界紙とか宮村さんや森内さんから指名をいただいたりするようになりました。

 

ー 永谷知也が作品にかける想いとは ー

僕もともと、「寄り」の写真が好きだったんで、写真に興味があるっていうより、どちらかというと人に興味があったのかもしれないですね。

どうすればもっとかわいくなるか」を追求していくのってやっぱりすごく楽しくて。やればやるほどかわいくなっていくんで、そういうときってテンションが上がるな〜って。神様が自分に降ってくるまでやるんですよ、「これでしょ!」っていうのが舞い降りるまで

(作品に関わる人たちみんなと)一緒に作りたいんですよね、作品を。いい作品に向かっていく感じって、すごくいいですよね。

 
 

永谷 知也が審査員!


 
ミニモ主催「minimo Hairstyle Contest 2018」の審査員として永谷知也さんをお迎えします。永谷さんはどんな作品を選ぶのでしょうか…?続きは2018年3月7日(水)公開!

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