ミニモのサロン集客メディア

M. Koikeda

ネイルサロンの集客
2018.06.14

デザインへのこだわりが集客に。フリーランスで活躍するネイリストの戦略とは?


美容師を中心に美容業界で増えつつある「フリーランス」という働き方。最近ではシェアサロンの利用や出張ネイルなど、ネイリストからも選ばれはじめているんです。

今回は、東京都内のシェアサロンでフリーランスネイリストとして活躍している「wear nail」小橋ももこさまにお話をうかがいました。掲載ページの更新頻度やネイリストならではの写真のこだわりなど、ミニモ集客のコツもご紹介します!

プライベートサロンではなく、シェアサロンを選んだ理由

―独立されたのはいつごろですか。

以前働いていたサロンを退職して、独立したのは昨年の春ごろ。池袋のシェアサロンを経て、いまは新宿に拠点をうつしたばかりなんです。

今借りているシェアサロンは、1部屋に机が何台かあり、それぞれがパーテーションで仕切られているつくり。入り口は一緒だけど、席に座ったらまわりが見えないというふうになっています。ネイリストそれぞれが「お店」としてやっていますが、お客さまからしたら普通のネイルサロンと変わりはないのかなと思いますね。

―シェアサロンという形態を選んだ理由は?

自分で場所を借りるのも考えましたが、固定費がかかるし、そのわりに広いところは借りれないという問題もあり…。

いわゆるプライベートサロンって「おひとりで気疲れすることなくゆったり過ごせます」というのを売りにしていることが多いのですが、本当にそうかな?と思っていて。自分でも客としていろいろなサロンに行ってみて、最終的にはシェアサロンを選びました。

ターゲットは20代。高いリピート率の秘訣とは

―集客の手段として、ミニモを選んだきっかけはなんでしょうか。

同じシェアサロンを利用しているネイリストの方がお客さまに「ミニモでご予約されたことありますか?」って聞いているのを何度か耳にしていて。「あ、ミニモっていうのがあるんだ」と知って、登録してみたんです。

メニューってどういうふうに載せるのかな?など、他の方の掲載ページを参考にしながら自分のページを作って…そうしているうちに、1件目の予約がすぐに入ったんですよ。閲覧数が一気に上がったということもあって「あ、いけるかも」と思い、そこから本腰を入れて更新するようになりました。

―手応えがあったんですね。

今はミニモと他の予約ツールを並行して利用していますが、最初のころはほぼミニモだけ。今でも来てくださっているお客さまは、ミニモがきっかけの方ばかりなんです

ミニモを使っている方は若い方が多いのかな?と思っていたということもあり、学生や社会人など20代の方が多そうな池袋をはじめに選びました。ターゲットを決めていたので、学割プランを作ったりデザインも大人びたものよりはちょっと若めのデザインを用意したり。

―お客さまの反応はいかがですか。

学生の方は「やりたいデザインがいくらか」、逆に社会人の方は「○○円以内でできるデザイン」で選ぶ方が多いという傾向が。デザインや技術が価格にともなって、接客が合うと再来店につながる印象です。

社会人の方は、リピート率がすごく高いんですよ。90%くらいの方はまた来てくださりますね。

小橋ももこ流!ミニモ集客のコツ

Q.更新の頻度はどのくらい?

掲載ページは1日1回必ずどこかを変えるようにしています!閲覧数をチェックして、伸びが悪くなったら更新するようにも心がけています。

Q.掲載ページのこだわりは?

人気順ページを客観的に見て、自分の掲載ページが目にとまるかどうかをチェックしています!自分で見てもスルーしてしまうことがあるので、どんなものに目がいくのかな?と参考にしています。

Q.写真のポイントは?

肌が血色良く見えるようにすること!肌の色が緑っぽくなってしまうとネイルの色もくすんで見えてしまうので、オレンジっぽく・赤っぽく見えるように意識しています。

流行だけでなく「自分の感覚」を信じて

―デザインにはどんなこだわりがありますか。

使っているジェルやシール、パーツにはそれぞれ自分なりのこだわりがあります。

以前「写ネイル」というネイルシールを使った作品をInstagramに載せたら、それを見てお客さまが来てくださったりとすごく反響が大きくて。シール=かわいくない・安っぽいみたいなイメージがあるけど、すごく便利だしもっとかわいいデザインができるのになと思ったんです。使っているサロンは他にもあるけど、その中でも「あ、この人のデザインかわいい」って思ってもらえるようになりたいなって。

―自分がかわいいと思ったものに反響があるのはうれしいですね。

流行を取り入れるのも大切ですが、自分の感覚も大切にしていけたらいいなと思っています。自分が「かわいい」と思うものは、施術していても楽しいですね。

自分が好きだと思う感覚をデザインに取り入れられるというのは、独立してよかったなという部分ではあります。

ひとりになって改めて感じた「お客さまの大切さ」

―独立して一番変化したことは?

「お客さまが来てくださることの大切さ」を身にしみて感じています。

サロン勤めのときは、毎日朝から晩まで予約で埋まっているのが当たり前で。今日乗り切れるかな…という気持ちで1日が終わり、それが明日も明後日もという感じでした。本当はお客さまが来てくださるのはありがたいことなんですが、それすらわからなくなってしまうくらい忙しくて…。

なるべくならたくさんのお客さまに来ていただきたいですが、自分のデザインを好きだと言ってくれる方が来てくださるのがありがたいなと今は思っています

―今後はどのように活動を広げていくのでしょうか。

新しい拠点となる新宿はオフィス街ということもあり、仕事終わりにネイルサロンに行く方が多い様子。今後はオフィスでも大丈夫なデザインを作っていったりと、もともとの自分らしさも残しつつ新宿の方に向けたプランやアプローチを考えていきたいなと思っています。

ネイリストの仕事はサロンワークだけと思われがちですが「サロンワーク以外でも活躍できる」ということも今後は広めていきたいなと思っています。フリーランスという働き方を活かしてセミナーやイベントなどもやっていきたいですね。

サロン名
wear nail
ネイリスト名
小橋 ももこ
掲載ページ
wear nailの掲載ページ

Writer この記事を書いた人

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