ミニモのサロン集客メディア

M. Koikeda

マツエクサロンの集客
2018.05.05

大切なのはターゲット設定!若い層に求められるメニューや価格帯とは?


サロンがますます増え、今や勢いが止まらないマツエク領域。数あるサロンの中で埋もれてしまうのはもったいないですよね。他のサロンと差別化して、お客さまに選んでもらうためには?東京都・表参道のアイラッシュサロン「eyelash b-works」代表・大内さまが考える集客のポイントをうかがいました。

新しい層へのアプローチ。そのときミニモを選んだ理由は?

ミニモ

集客ツールにミニモを選んだ理由はなぜですか?

試しにはじめやすかったですし、ターゲットにマッチしていました。

「eyelash b-works」は若い年齢層のお客さまをターゲットにしたサロンです。もともと「Belle Beaute」というサロンを7年ほど営んでいたのですが、新しい客層へアプローチしたいなと思い姉妹サロンというかたちで1年ほど前に「eyelash b-works」をはじめました。

ミニモを最初の集客ツールとして選んだのは、以前いたスタッフが練習モデルの募集で使っていたという話を聞いたのがきっかけ。成果報酬型なので、試しにはじめてみたんです。最初はメニューや写真もあまり掲載していなかったのですが、アプリ上のアドバイスや他のサロンさまのページを参考に少しずつアップデートしていくうちに、反響をいただくようになりました。お客さまとチャットのようなかたちでメッセージのやりとりができるというところも現代にマッチしていると感じますし、ターゲットに合っていたのかなと感じています。



集客のポイントは、ターゲットに合わせたメニューと価格帯

ミニモ

若い層をターゲットにする上での集客ポイントはなんですか?

若い層が求めるトレンドのメニューと、ちょうど手が届く価格帯でしょうか。

「Belle Beaute」と「eyelash b-works」ではメニューの内容も少しちがって、たとえば若い方はなるべく多い量をリーズナブルに付けたい!など求められるメニューも変わってきます。今だと「ボリュームラッシュ350本」というメニューが圧倒的に人気で、春からブラウンカラーのものもはじめました。ブラウンカラーのボリュームラッシュはめずらしいかもしれませんね。

ボリュームラッシュは新しく生まれた技術なので、どのサロンさまも力を入れています。ただ施術の手間がかかったり、シングルラッシュと比べるとコストもかかってしまう…。手が届きにくい価格帯のサロンさまが多い中で、「ちょっとやってみようかな」と思えるような、ちょうど手が届くラインの価格設定を心がけていますね

予約が入る時間帯にも特徴があります。若いお客さまは平日の昼間など、通勤や通学のついでというよりはわざわざ足を運んでくださる方が多い印象です。夜中にお家で「明日の予約をとろうかな」と見てくださる方が多いようなので、その時間にあわせて必ず予約の入っていない時間を確認するようにしていますね。「明日ちょっと少ないな」と思ったら「○月○日 何時空きあり」と書き換えるようにしたり。なるべく空きの枠を多くするように、隙間時間にできる30分のメニューを打ち出したりもしています。



リピーターを生む仕組みと接客

ミニモ

リピーターを増やすためにしていることはありますか?

来店日の縛りを設けないことや、一歩踏み込んだ接客ですね。

ミニモから予約をいただいて、もう10回以上足を運んでくださった方も中にはいらっしゃいますよ。アイラッシュサロンは「来店日から何週間以内にリペアしないと○○円」というような縛りがあることが多いのですが、そのような縛りは設けないようにしています。お客さまの中にはたまにしかやらない方や予定があって来られない方、忘れてしまっている方もいらっしゃいます。500円、1,000円くらいのちがいしかないので、なるべくまた来ていただけるようにと試みていますね。

サロンとして一番大切にしていることは、「お客さま全員を常連さまだと思って接客する」ということ。いつも来てくれて本当にありがとうという気持ちで、たとえばお顔やお名前もそうですが、施術中にお話した内容をカルテに書いておいて次回いらした際にまたお話できるようにしていたりとか。施術者とお客さまという枠を一歩超えて、お客さまの心に近づかせていただきたいという意識は常に持っていますね。



若手スタッフの育成も。生き残るためにするべきこと

ミニモ

今後はどのように戦っていきたいと考えていますか?

トレンドや世の中の動きを見ながら、どんどん仕掛けていきたいです。

若いスタッフにもっと活躍してほしいという思いもあり、「eyelash b-works」を立ち上げました。ただ若いお客さまに来ていただくだけではなく、今はまだ経験の浅い若いスタッフが若いお客さまとともに歩んでいけるといいのかなと思っています。

アイラッシュサロンは開業がしやすいということもあり、どんどんと増えています。ただ、おそらく今後は淘汰されていくのではないでしょうか。ある程度サロンを長くやっていく中で認知されてきたことがわかり、新しいかたちでのアプローチにチャレンジしました。生き残っていくためには、いいお客さまを待っているだけではダメ。トレンドや世の中の動きを見て、仕掛けていくことが大切ですね。

ターゲットを絞ることが、実は集客の近道かも

さまざまな属性のお客さまを集客したいと思うのは自然なことですが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」というのも事実。ターゲットを絞ることによって、何を訴求するべきか明確にした大内さま。ターゲットの趣味嗜好や生活習慣などを分析して、そこに合った訴求をするのが集客のポイントになりそうです。「自分のサロンはどんなお客さまをターゲットにしたいのか」あらためて考えてみるのはいかがでしょうか?

サロン名
eyelash b-works
代表者名
大内 さとみ
掲載ページ
eyelash b-worksの掲載ページ



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