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美容室の集客
2018.03.14

bloc 景山慎太郎さん/メンズから支持を集める!海外からも来店したくなるのはなぜ?


カジカジH TOKYO × minimo

 
『カジカジH TOKYO』は新感覚のヘア×ストリートマガジン。2018年3月14日発売のvol.5は美容師さん特集!紙面の「fresh」企画で春の新作を着こなす美容師さんの私服や人物像をご紹介します。

景山 慎太郎(30)/bloc/ヘアディレクター/日本美容専門学校

どこへ行っても戻ってきてくださるお客さまに感謝

転勤で遠方に行った方がわざわざうちに来てくださるのがすごく嬉しいです。仙台だったりとか、一番遠いところでは、パキスタンから髪の毛を切りに来てくれるお客さまもいらっしゃいます!本当にありがたいなって思います。

 

僕のお客さまはメンズが多くて、ファッションの話をすることも多いです。

もともとBボーイだったので、オーバーサイズのものが好きです。今日は夏っぽく、柄×柄にしてみました。

メガネはいつもかけてます。今日はCAZALのもの!SOLAKZADEで買いました。本当に目が悪いんですけど、これは伊達メガネです(笑)。

 

信頼されるのはお客さまを何より大切に想っているから

技術も大事ですけど、接客業なのでお客さまを大事にするってのは大切だと思います。

お客さまを大事に思わないと練習もしないですし。たとえば、お店に来て床が汚れてるとか、雑誌が汚いとか、嫌じゃないですか。来ていただいたお客さまを最高の状態で迎えてあげるっていう気持ちが大切かなぁ。

一番気持ち良くシャンプーしたい、一番うまいって思われたい、カラーも一番いいなって思われたい、っていうのがないと上に行けないような気がしています。

 

接客については、年齢や職業など幅広い方がいらっしゃるからこそ、変にあわせようとしない!絶対無理なんで。だから「接客されてる感」もたまに出ますね(笑)。お客さまから何か教えていただいて、「ありがとうございます!」って言うこともすごく多いです。本当にお客さまに助けられていますね。

 

お客さまを笑顔にしたいから一生美容師でいる

美容師の仕事は楽しいっす!できたら一生美容師やりたいなって思ってます。

もちろん準備の時間も好きなんですけど、やっぱりお客さまと関わらせてもらう時間が楽しいですね。カットしてるときが一番!お越しいただいたすべてのお客さまに笑顔でお帰りいただける、そんな美容師でいたいです。

 

カジカジH TOKYO

ヘアからはじまり、ファッション、カルチャー、ライフスタイルまで広がる新感覚のストリートマガジン。カジカジH、待望の東京版です。ご購入は▷コチラ

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