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2018.03.14

LIM 谷口諒さん/フォトコンテストでグランプリ獲得!溢れる情熱はどこからくるの?


カジカジH TOKYO × minimo

 
『カジカジH TOKYO』は新感覚のヘア×ストリートマガジン。2018年3月14日発売のvol.5は美容師さん特集!紙面の「fresh」企画で春の新作を着こなす美容師さんの私服や人物像をご紹介します。

谷口 諒(21)/nu+LIM/アシスタント/関西美容専門学校

一目惚れがきっかけでフォトコンに挑戦

なんとなく買った業界誌のフォトコンテストで、たまたまインスタで見ていた人がグランプリを獲っていて。それを見て、「あ、かっけー。自分も絶対こうなる」って思ったのが作品撮りをはじめたきっかけです。

専門1年生のときに心がけていたのは、とりあえず目立つこと(笑)。2年生になってからは美容師さんに負けたくないっていう気持ちになって。でも、やってみたらやっぱり美容師さんはすごくて…実力の差を感じました。

 

自分が美容師になってからも撮影は何回かしてるんですけど、妥協してしまうことが多々あって。今は、撮影の1ヶ月前から髪の毛の流れなど細かいところまでしっかり決めて作品撮りをするようにしています。

 

好きなことにはとことんこだわる

仕事以外で何かをしたいとかあんまりないんで、休みの日はモデルハントをして、シュッと飲みに行ってっていう感じですね(笑)。

 

どこかに必ずロックの要素を取り入れるのが私服のこだわり。

今日のポイントは、横が編み上げになっているレザーパンツです。自分で調節できて面白いんですよ。

今期はブーツに注目しています。もうこれ、履きすぎてボロボロになっちゃってるんですけどね(笑)。

お気に入りのショップは古着屋のTROAとKID。地元、神戸の元町や大阪のアメ村で買い物をします。

学生時代は一瞬ですけど、TROAでアルバイトをしていました。ここの人たちが僕にいろんなこと教えてくれたんですよね。それでファッションが好きになったんです。だからそういう人のとこで買いたいなって。

 

趣味のバンドに美容師として関わりたい

今後の目標は、バンドのヘアメイクに関わること。バンドが好きなんですけど、インディーズで売れたアーティストがテレビに出たときに、「かっこいいし音楽もいいのに、髪の毛が惜しい!」と思うことがあって。自分がもっとかっこよさを引き出したい。自分の”好き”を仕事につなげたいです。

でもまずは目の前のお客さまを喜ばせることができないと、一流の美容師とは言えないと思うので、まずはそこから。美容を通じて人を笑顔にできる美容人、美容師になりたいです。

 

カジカジH TOKYO

ヘアからはじまり、ファッション、カルチャー、ライフスタイルまで広がる新感覚のストリートマガジン。カジカジH、待望の東京版です。ご購入は▷コチラ

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